れでぃさんはスペシャルわんこ
2014 / 01 / 14 ( Tue ) 23:50:04
やっと 捻挫した足の調子もそこそこになり、
風邪でしんどかった体調も回復してきたと思ったら
今度は「感染性胃腸炎」だと !!

ノロウィルスではなかったものの
2日間 寝込みました。


・・・ふんだりけったり、

・・・弱り目に祟り目



そんな年明けですが 素晴らしい1年となりますように。




れでぃさんがいなくなって約3週間

れでぃさんの身体は 大晦日に天国へお返ししてきました

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れでぃさん、ちっちゃくなって帰ってきました。

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とら、くま、れでぃさんのこと よろしくね





れでぃさんの様子がおかしくなったのは、12月23日の夜のことでした。

いつものようにご飯を食べて、寝て、



それからいつものように お家の中でウォーキング


でも、なんか様子がおかしい。


(一部写真は本文と関係ありません)

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目の見えないれでぃさんですが

障害物にぶつかると、スムーズに方向転換して

トコトコ歩き続けるのですが

この時は、コーナー付近でフリーズ

広い場所へ移動させると、ぐるぐる旋回運動を繰り返す

それも、大きな円だったものが、だんだん小さな円へと・・・。


まるで認知証の症状のようでしたが、明らかに進行が急すぎる

これは、絶対におかしい。



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翌日の朝一番に病院に駆け込みました。
(この時点で、れでぃさんはまったく動かなくなってしまっていました。)



先生の診断は

「脳症です、おそらく脳梗塞を起こしたのだと思う」とのこと。



はっきりした原因は不明で、高齢ならいつ起こっても不思議ではないとのこと。

そのまま入院となりました。


このまま亡くなってしまうこともあり得るとのこと。


覚悟はしなくちゃいけないのね、と思いつつも

どこか 他人事のようで・・・。


あぁ、ホントのことなんだって実感したのは
ICUで呼吸器をつけている姿を見たとき。

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れでぃさん、ちっちゃい身体で 一生懸命頑張ってくれました。

朝 様子を見に行くと「もうダメかも・・・」という状態なのに

夕方 顔色が戻って復活してたり、

意識はほとんどないはずなのに、撫でている手に

「しつこい!」って唸ってみせたり・・・。



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私達はもちろん、先生も
「もしかしたら乗り越えてくれるかも」と願っていたのですが

ゆっくり、ゆっくり、病魔は進行していって・・・・


敗血症、DIC、貧血、etc




貧血状態の回復のため はなちゃん 供血もしました。

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はなちゃん、ありがとね

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しばらく落ち着いていたのですが、夕方に容体が急変し

れでぃさん 呼吸をとめてしまいました。




れでぃさん、父ちゃんと母ちゃんがお休みになるまで待っててくれたんだね。
そして、お別れの時間を作るために頑張ってくれたんだね。

きっと母ちゃんに介護されるのは嫌だったんだね。


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かっこよすぎるよ。


れでぃさん、ありがとう。

あなたは やっぱり特別なわんこさんだったよ。

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また会える日まで ちょっとの間 さよなら










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